
今年のトニー賞のレッドカーペットを一緒に歩き、交際がウワサされていたニューヨーク・ジェッツのクォーターバック、マーク・サンチェズとジェイミー・リン・シグラーが別れたらしい。
「これからの二人の人生の方向性がまったく違ったので別れたようです。彼は23歳でフットボールの試合に勝つことと楽しむことが優先。一方、彼女は29 歳で誠実な男性と交際をしたいと考えてたんでしょう。彼女にとっては若すぎる恋人だったんだと思います」と関係者はライフ&スタイル誌にコメントしている。
二人は映画『Keep Surfing / キープ・サーフィング』(原題)のプレミアで出会ったのがきっかけで交際を始めたと言われているが、マークは「ただの友達」とメディアに交際を認めたことはなかった。 ジェイミー・リンは2006年にマネージャーだったA・J・ディスカラと離婚。テレビドラマ「アントラージュ★オレたちのハリウッド」で共演したジェリー・フェレーラと交際をしていたが、仕事が忙しすぎて2009年12月に別れている。ジェイミー・リンはテレビドラマ「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」のメドゥ役で有名。
テレビドラマ「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」でメドゥを演じていたジェイミー・リン・シグラーが、ニューヨーク・ジェッツのクォーターバック、マーク・サンチェズと交際しているのではないかと報じられている。
Usウィークリー誌によると、2人はトライベッカ映画祭で上演された映画のプレミアで知り合い、意気投合したようだ。「2人は映画『キープ・サーフィン』(原題)のプレミアでであって、すごく気が合ったみたい。ずっとしゃべって、イチャイチャしていた」と、目撃者は語っている。
ジェイミー・リンは2006年にマネージャーだったAJ・ディスカラと離婚。テレビドラマ「アントラージュ★オレたちのハリウッド」で共演したジェリー・フェレーラと交際をしていたが、仕事が忙しすぎて2009年12月に別れている。
2010.07.31
石川、コースレコード「63」で8位に急浮上

男子ゴルフのサン・クロレラクラシック第3日は31日、北海道小樽市の小樽CC(7471ヤード、パー72)で第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われ、第2ラウンドを3オーバーの60位でギリギリ通過した石川遼が、第3ラウンドで9バーディー、ノーボギーの63のコース新記録をマークし、8位に浮上した。
第3ラウンドを64で回った高山忠洋と、4番パー3でホールインワンを記録したディネッシュ・チャンド(フィジー)でが、通算15アンダーでトップに並んだ。3打差の3位にW・リャン(中国)。さらに3打差で平塚哲二らが追っている。
【男子ゴルフ・サン・クロレラクラシック】第3日(31日、北海道・小樽CC、7471ヤード=パー72、賞金総額1億5000万円、優勝3000万円)

日没で前日から持ち越した第2ラウンドの残りに続き第3ラウンドを行った。3オーバーの60位でぎりぎり予選通過の前年覇者、石川遼が第3ラウンドで9バーディー、ノーボギーのコース新63をマーク、通算6アンダーの210で8位へ急浮上した。
首位は通算15アンダーで高山忠洋とディネッシュ・チャンド(フィジー)。高山は64を出し、チャンドは4番(パー3)のホールインワンなどで67だった。3打差の3位にW・リャン(中国)。丸山茂樹は7アンダーの6位にいる。
2010.07.14
大リーグ球宴 イチロー2打数無安打、守備で沸かせる
2010.07.14
城島、メジャー撤退大当たり チーム低迷イチローと明暗
マリナーズとの契約を打ち切って日本でのプレーを選んだ阪神・城島健司捕手(34)。結果として、昨年まで一緒にプレーしたイチロー外野手(35)とは明暗がわかれた。城島のメジャー撤退の決断は大当たりだ。
阪神で生き生きしている城島。12日はマット・マートン外野手と大阪・吹田市の大阪大学医学部附属病院の小児病棟を訪問。白血病や心臓疾患と闘っている約50人の子供たちと玉入れゲームを楽しむなど触れ合った。
マリナーズ時代もシーズン中に病院を訪れて重病の子供たちに会う機会を持っていたが、阪神でも同様の活動を希望。阪神のチームドクターである阪大専任講師・中田研博士の紹介で実現し、城島からマートンにも声をかけたものだ。
城島は「子供たちも野球をよくわかってるね。質問コーナーでは『次から巨人戦ですね。巨人に勝てますか?』という質問もあった。誠心誠意プレーすることは約束しました」と、13日からの巨人との首位攻防戦への注目度の高さに驚いた。
昨年まで4年間在籍したマリナーズでは優勝争いとは無縁で、ソフトバンク時代以来5年ぶりに優勝争いの刺激的な毎日が蘇っている。昨年は出場機会が満足に与えられなかったのが、今年はここまで全試合でスタメンマスクをかぶり、充実度は昨年の比ではない。
対照的なのが昨年まで同僚だったイチロー外野手。ア・リーグ西地区最下位。球団は先日、エース格のクリフ・リー投手をトレードで放出するなど完全に今シーズンをあきらめてしまった。
チームとして早々に目標を失い、イチローも今季前半戦を振り返って「面白くないですね」とポツリ。城島はこのチーム低迷の負のスパイラルから逃れた格好だ。
城島に親しい関係者は「昨季後半にシアトル近郊の城島選手の家に贈り物をしようとしたが、城島選手に『いらない。いらない』と頑なに断られた。今から考えるとマリナーズを離れて日本に帰ると決めていたと思う」と証言する。
決断は結果的に大当たり。今年は巨人と阪神が首位争いをする最高のパターンとなり、当たるスポットライトの量は昨年までとはケタ違い。「(病院の子供たちに)『頑張る』と言った以上しっかり頑張りたい。勇気を与えるプレーをしたい」と城島。13日からのT−G戦の主役を張る用意はある。
阪神で生き生きしている城島。12日はマット・マートン外野手と大阪・吹田市の大阪大学医学部附属病院の小児病棟を訪問。白血病や心臓疾患と闘っている約50人の子供たちと玉入れゲームを楽しむなど触れ合った。マリナーズ時代もシーズン中に病院を訪れて重病の子供たちに会う機会を持っていたが、阪神でも同様の活動を希望。阪神のチームドクターである阪大専任講師・中田研博士の紹介で実現し、城島からマートンにも声をかけたものだ。
城島は「子供たちも野球をよくわかってるね。質問コーナーでは『次から巨人戦ですね。巨人に勝てますか?』という質問もあった。誠心誠意プレーすることは約束しました」と、13日からの巨人との首位攻防戦への注目度の高さに驚いた。
昨年まで4年間在籍したマリナーズでは優勝争いとは無縁で、ソフトバンク時代以来5年ぶりに優勝争いの刺激的な毎日が蘇っている。昨年は出場機会が満足に与えられなかったのが、今年はここまで全試合でスタメンマスクをかぶり、充実度は昨年の比ではない。
対照的なのが昨年まで同僚だったイチロー外野手。ア・リーグ西地区最下位。球団は先日、エース格のクリフ・リー投手をトレードで放出するなど完全に今シーズンをあきらめてしまった。
チームとして早々に目標を失い、イチローも今季前半戦を振り返って「面白くないですね」とポツリ。城島はこのチーム低迷の負のスパイラルから逃れた格好だ。
城島に親しい関係者は「昨季後半にシアトル近郊の城島選手の家に贈り物をしようとしたが、城島選手に『いらない。いらない』と頑なに断られた。今から考えるとマリナーズを離れて日本に帰ると決めていたと思う」と証言する。
決断は結果的に大当たり。今年は巨人と阪神が首位争いをする最高のパターンとなり、当たるスポットライトの量は昨年までとはケタ違い。「(病院の子供たちに)『頑張る』と言った以上しっかり頑張りたい。勇気を与えるプレーをしたい」と城島。13日からのT−G戦の主役を張る用意はある。
2010.07.14
「悔いはない」「勝利を彼に」――ことばで振り返るW杯
アフリカ大陸で初めて開かれたサッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会が終わった。ブブゼラの大音量に耳をふさぎ、深夜の観戦に眠い目をこすりながらもゴールに熱狂し、岡田武史監督率いる日本代表の戦いに胸を震わせた1カ月。選手や監督らのひとことで振り返る。
■「他のチームにない力がある」
決勝トーナメント(T)進出を果たした岡田ジャパン。快進撃は、初戦カメルーン戦での本田圭佑選手のゴールから始まった。
海外開催のW杯での初勝利に日本中が熱狂。試合後に「昨日は誕生日。(運を)持ってるなと」と語った若者は一躍英雄になった。だが、岡田監督は「敵地で初めての勝ち点3を取ったが、我々はまだ何も手にしていない」と冷静だった。
続くオランダ戦は惜敗。デンマーク戦に決勝T進出がかかった。「引き分け狙いはせず、勝ちにいく。人生をかけた試合になる」と長谷部誠選手が語ったとおり、3―1と快勝。豪快なフリーキックで先制点を決めた本田選手は「うれしいですけど、思ってたよりもなぜか喜べないですね。優勝が目標って日本国民の前で公言しているんで」とクールに言い放った。
岡田監督は試合後の会見でチームへの思いを語った。
「我々のチームには、他のチームにない力がある。サポートメンバーを含めた27人、スタッフが一つの目標に向かって一つになれるところ。サッカーがチームスポーツであることを見事に証明してくれた」

大会前には「解任」論議も起きた岡田監督に対し、簡易投稿サイト・ツイッターでは「予選敗退とかほざいて岡田さんマジですみませんでしたっ」と謝罪する書き込みが相次いだ。
6月29日、パラグアイ戦。120分の熱闘の末にPKで敗れ、初のベスト8は果たせなかった。岡田監督は「悔いは残っていない。選手たちは素晴らしく、日本人としての、アジア代表としての誇りを持って最後までプレーしてくれた」。
PKを外し、試合直後は報道陣に対して無言を貫いた駒野友一選手も、仲間に慰められ、再起を誓った。「(PKを)ける時があったら、逃げずにけりたい」
■「サッカーに救われた」
大会初ゴールは、地元ヨハネスブルクの旧黒人居住区ソウェトで育ったMFチャバララ選手。仲間と歓喜のダンスを見せた。「サッカーに熱中することで、麻薬や犯罪から救われた」
競技場はどこもブブゼラの低音で満たされた。「指示が伝わらない」と不満を漏らす監督もいたが、国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は「開催国ファンの伝統を禁じるべきでない」と観客席での使用を認めた。
■「他のチームにない力がある」

決勝トーナメント(T)進出を果たした岡田ジャパン。快進撃は、初戦カメルーン戦での本田圭佑選手のゴールから始まった。
海外開催のW杯での初勝利に日本中が熱狂。試合後に「昨日は誕生日。(運を)持ってるなと」と語った若者は一躍英雄になった。だが、岡田監督は「敵地で初めての勝ち点3を取ったが、我々はまだ何も手にしていない」と冷静だった。
続くオランダ戦は惜敗。デンマーク戦に決勝T進出がかかった。「引き分け狙いはせず、勝ちにいく。人生をかけた試合になる」と長谷部誠選手が語ったとおり、3―1と快勝。豪快なフリーキックで先制点を決めた本田選手は「うれしいですけど、思ってたよりもなぜか喜べないですね。優勝が目標って日本国民の前で公言しているんで」とクールに言い放った。
岡田監督は試合後の会見でチームへの思いを語った。
「我々のチームには、他のチームにない力がある。サポートメンバーを含めた27人、スタッフが一つの目標に向かって一つになれるところ。サッカーがチームスポーツであることを見事に証明してくれた」

大会前には「解任」論議も起きた岡田監督に対し、簡易投稿サイト・ツイッターでは「予選敗退とかほざいて岡田さんマジですみませんでしたっ」と謝罪する書き込みが相次いだ。
6月29日、パラグアイ戦。120分の熱闘の末にPKで敗れ、初のベスト8は果たせなかった。岡田監督は「悔いは残っていない。選手たちは素晴らしく、日本人としての、アジア代表としての誇りを持って最後までプレーしてくれた」。
PKを外し、試合直後は報道陣に対して無言を貫いた駒野友一選手も、仲間に慰められ、再起を誓った。「(PKを)ける時があったら、逃げずにけりたい」
■「サッカーに救われた」
大会初ゴールは、地元ヨハネスブルクの旧黒人居住区ソウェトで育ったMFチャバララ選手。仲間と歓喜のダンスを見せた。「サッカーに熱中することで、麻薬や犯罪から救われた」
競技場はどこもブブゼラの低音で満たされた。「指示が伝わらない」と不満を漏らす監督もいたが、国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は「開催国ファンの伝統を禁じるべきでない」と観客席での使用を認めた。







Template * pink_3column(公式) / Designed by *