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ユダヤ人迫害を活劇調で 映画「ミケランジェロの暗号」

ナチのユダヤ人迫害を活劇調で描いた「ミケランジェロの暗号」(公開中)。1930年生まれのユダヤ人脚本家ポール・ヘンゲが自らの原作を脚色したものだ。「具体的なモデルはないが、私自身の迫害された体験を加味して描きました」

 監督は60年生まれのウォルフガング・ムルンベルガー。「彼は私に助言を求めなかった」とヘンゲは若い監督に厳しい。「私が演出したら違うものになっただろう。でも彼の演出は観客に訴えるものがあったね」

 ユダヤ人の若者が機知と勇気を持って危機をくぐり抜ける物語。ただし、ヘンゲはナチの側にも単なる悪役以上の描写をしている。

 「ナチも最初は理想主義だった。理想のために一生懸命になるうちに間違いを犯していった。間違いに気づいた時にはもうそれを認めることが出来ず、自分たちは正しいという幻想にしがみついてしまったんだ」



1 :名無シネマ@上映中:2011/09/15(木) 06:41:47.48 ID:vePYaRS4
公開劇場少ないけどドンドン語ってくれ!

2 :名無シネマ@上映中:2011/09/15(木) 22:12:13.38 ID:cExYN70t
シャンテで公開二日目に見たけど満員だったよ。
やっとSSがホンモノ(実はそれも偽物)を手に入れたと思ったら
ムッソリーニが失脚してパドリオ政権が出来て連合国に降伏。
全ての努力が水の泡になった処で笑い声が起こった。

3 :名無シネマ@上映中:2011/09/16(金) 01:02:37.50 ID:ra5iV5DV
「見ろッ これで国家機密が守れたぞッ ハイルヒットラー!! 総統ご安心くださいッ」
「それだ…ヒットラーの出生証明書…」
「どうだ おれの勝ちだ おやじさん 歯がみするがいい!」
「そんなものは もう 三文の値打ちもないよ」
「そんなバカな 総統が戦死だって」

「アドルフに告ぐ」のハイライトシーンを思い出したよ。兄弟のように育った
2人が敵味方に分かれ、幼馴染(マンガほど美人じゃない)を取り合うプロット
も似てるね。

しかし、本作がコメディーだったとは思わなんだ。何度も笑ってしまったよ。
ユダヤ人とアーリア人の区別は簡単なのに、ばれなかったのは不思議。俺が
見たって分かるぞ。

きのうシャンテで見たが大入りだった。おととい(14日)の割引デーは殺人的
な混み方だったはずだ。

4 :名無シネマ@上映中:2011/09/16(金) 01:37:31.68 ID:zZsxxFh0
すげえつまらなかった・・・
映画館で笑い声なんてどこも起きなかったぞ
B級映画でお間抜けナチス、ユダヤ人はすげえ良心人っていうの見たい人
だけがみた方がいい

5 :名無シネマ@上映中:2011/09/16(金) 03:40:22.17 ID:hheWUjSp
評判いいですね

6 :名無シネマ@上映中:2011/09/16(金) 13:37:34.79 ID:3fFd4gWp
「ユダヤ人なら割礼してるから確かめろ」
「ほら、やっぱりやってるぞ」
「違う!これは包茎手術だ」
ってところが面白かった

theme : 本日気になったネタ
genre : ニュース

tag : 映画,ミケランジェロ

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